工藤晴香バースデーイベント『くどはるーむ』第一部に参加してきました

3/16に29歳となった工藤晴香さんのバースデーイベントが3/18(日)に開催されたので,その第一部に参加してきました。ほんと不用意に。忘れてしまわないように内容とか感想とか適当にまとめようと思います。

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公式を見ればすぐにわかりますが,権利問題がやばい。主役の好きなもの

だらけにすると言っても,どこぞの帝国歩兵が特典缶バッジを配っていたり,星で戦争でジャーン!なOPをパロったりはビビる。間違いなく消されてしまいます。開演前の影ナレもその設定に即していた(「工藤晴香スーパードライブにて杉並区へ向けて移動中」,「大声や手をあげる行為は,重力設定の都合でご遠慮ください」など。お姉さんすごく読みづらそうでした)わけで、はっきり言って不用意に来るにはやばすぎる空間だったのは間違いありません。声優個人イベントこわい:;(∩´﹏`∩);:

 

 

不安の中でステージに現れたのは,レ◯ア姫衣装でラ◯トセ◯バー片手なくどはる。ステージ端から端までオタクを切りながらの登場に、オタクがバッタバッタと死んでいく絵面は非常にキツイ。杉並区勤労福祉会館なるキャパ400弱の意味不明会場だっただけに最前が近すぎて羨ましい。とりあえずくどはるかわい。自室設定だからあれは普段着なのだろうと錯乱してました。

 

ゆったりとした茶番口調でぶっとんだ設定を口にしている間に,くどはるーむへの訪問者が。進行としてシクレゲスト大塚紗英さんの登場です。主役登場時より盛り上がってしまったオタクたちを誰が咎められましょうか。もちろんチクリと言われました,はい,ごめんなさい。大塚紗英さえさんは杉並区の水で入れてマドラーがないために混ぜられない薄いミルクティーを飲ませられるどころか,この後椅子に座ると机の上のカップに手が届かないのであった......。

 

 

最初は質問コーナー。"もう一人のくどはる(?)"がTwitterで募集してたやつです。お気に入りのコーデとかおすすめの服や映画とかスタイル維持の秘訣とかオシャレな面がピックアップされていたかなと。休日に映画館をハシゴする合間に,ユニク◯やG◯などなどお財布に優しい服屋をぐるぐる散策しているらしいです。映画館でポップコーンも食べるあたり完全にぼくじゃん。

 

Roseliaで焼肉ばかりしてる印象なのにスタイル維持ができてる秘訣としては,野菜からの肉とか語ってましたが,明らかにRoseliaの仕事のせいだと思います。というか痩せてて綺麗というよりやつれてきてませんか?大丈夫ですか???

 

この一年のファンとの約束事(A.なにか新しいこと始めたいから始めたら応援しろよという命令)とかがあったと思うけど,なんだか他の印象のせいでここの記憶とか全体的に時系列が......。

 

 

続いては,工藤晴香さんの過去写真とエピソードなんかを紹介するアルバムコーナー。

生後数ヶ月や幼少期から美人で昇天しました。決してロリコンでもペドフィリアでもないです。

 

なんだかんだで読モ時代や事務所所属してからなどのモデル時代ってしっかり調べてなくて,貴重なもんだなとまじまじ見てました。モデル姿と雑誌の雰囲気に時代を感じたのは内緒でお願いします。

そんな工藤晴香さんの写真を見て,終始「こんな可愛い子がクラスにいたらみんな狙うでしょ!!」などと興奮気味な大塚紗英さんの姿が印象的でした。あの人は実は男性なのでしょうか???



以前のインタビュー記事で「(団体行動が苦手だし,普通の企業勤めは無理,)芸能界に入るという予感が当たった」という,今では言えない(らしい)イキりっぷりな工藤晴香さんですが,モデル当時の雑誌には木村カエラさんなど錚々たるメンバーだらけだったらしく,「居場所がないなぁ」とも思っていたようで。そんななか新しい居場所を求めて色んなお仕事を模索していたんですかね?

 

声優になったキッカケが「ハチミツとクローバー」って答えはするけど、どうしてそのオーディションを受けることになったのかってあんまり掘り下げてくれない気がするんですが,この辺がらみなんでしょうか。今回もそれ以上話してくれませんでした。有識者がいたら教えてください。だって"モデル工藤晴香"ですよ?「漫画やアニメが好き」って言ってた(「工藤晴香」声優インタビュー&ミニグラビア【声優図鑑】 | ダ・ヴィンチニュースより)からってモデルに声優オーディション受けさせるものなの?芸能界よくわかんない。

 

大学進学で一旦お仕事から離れていたわけだけど,その後のお仕事といったら弓月ルーナ役が大正義だと思うの。蝶野アム役の愛美さんとのラミーラビリンスの破壊力たるや。顔面偏差値がやばい。もちろんラミラビ名義の楽曲もやばい。僕が工藤晴香さんを知るきっかけなので感慨深い。速攻で調べて,氷川紗夜役が決まってることから心を弾ませたのはいい思い出。「氷川紗夜って子の中の人,ギターが趣味ってなってる!!Roseliaも演奏くるで!!推す!!!」とうるさかった気がします。聞かされたオタクごめんなさい。そこから爆速でバンドリとRoseliaにハマってるのでこのぼくは非常にチョロいオタクです。

 

 

「こんな機会だし歌っちゃおうかしら」ということで,演奏準備とお着替えのためにステージを去るくどはる。スタッフが準備するステージに取り残されるさえチ。新手のイジメです。イベ中にちょいちょいオタクに向けられた,くどはる私物の光る銃をオタクに向けて遊んでたと思ったら,

 

さ「くどはるさんの好きなところ聞いちゃお!!」

 

とのことで突然始まる爆レス大会。こわい。オタクが手を挙げると、大塚さんに撃たれてご指名方式。ちょいちょいそれをステージ袖に向かって復唱したりコメントしたりな大塚紗英さん,いい仕事してる。ちゃんと届いてたかは知りません。

・かわいい

・ギター姿がカッコいい

・初イベで版権的にやべーところ

・信念を持ってる(例えば?って聞かれてた気がする。よく聞こえなかった

とかとかだったかしら? 

工藤晴香さんへの愛がガンガン飛び交うなかで、羨ましくなった大塚紗英さんも思わず自分の好きなところを聞きはじめる。くどはる信者が集まってることに少し羨ましそうにしてたので,彼女の個人イベントでの様子も気になります。

 

 

これだけわちゃわちゃ遊んでもなかなか出てこない工藤晴香さんでしたが,グッズTシャツを身にまとい,突然のファッションショー風の登場。大塚紗英さんがコメント読み上げさせられていたけど,オタクの手拍子でよく聞こえなかったのが残念。くどはるマガジンにぜひ載せていただきたいところです。

 

その後マイクの前でギターを構えようとするも,ストラップがよじれすぎていて直すときに奇声をあげていたりアンプの電源入れ忘れてたりはご愛嬌。今回のアコギはESPさんからの借り物らしいです。目の前のオタクさんレスもらえてよかったですね。

 

弾き語りの披露が初ということで何をやるのかワクワクしていたところに,「バースデーソングでも歌おうかしら」でRoseliaRe:birth dayとかいう,僕としては散々キレてる流れをやられました。一応言っておきますがRe:birth dayはバースデーソングではありません。多分今後も無限に言い続けます。Roseliaのギター担当氷川紗夜役の工藤晴香はあくまでも今回お誕生日の工藤晴香さんの中にいるらしい似ているようで別物のなにからしいのでまぁよしとしましょうか(正直してない

 

そんな文句を言っておいて歌い始めたら堕ちるわけです。このオタクはちょろいので。アコギでゆったりなRe:birth dayは貴重すぎるし,なにより歌声が可愛い。か細いようで気持ちのいい感じで,えっと......語彙力をください。

 

アコギからエレキに持ち替えての2曲目は同じくRoseliaよりDetermination Symphony。今日はなんのイベントでしたっけ???

 

気持ちの整理がつかないうちに始まったかと思ったら,高まったオタクたちの声のせいか入りがわからなくなってリスタート。もともと入り難しいみたいだし仕方ないですね。

1曲目以上に低音がきつそうだけど,高音の綺麗さと伸びはありえんよさ。機会があれば,もう少し低音がキツくない楽曲を歌っていただきたい。歌詞覚えてコード覚えてが大変ということで,ギターも歌詞もたどたどしく,ちょいちょい間違えるところもありましたが,非常に良いものでした。

 

初のソロ演奏ということで貴重だらけな瞬間だったのはもちろんなのですが,あくまでも工藤晴香としての歌声や演奏であって,氷川紗夜としてのものとは思わなかったので,「さよひなを感じた🙏」とかほざいてるオタクが信用できません。あとちょっとお通夜だった。

 

 

弾き語りを2曲で終えると,大塚紗英さんがステージに戻ってきてクイズのコーナー。全問正解ならプレゼントということで必死になるオタクたち(それはそう

難問目かで当たった瞬間の歓喜の声を二人に拾われていた女オタクさん羨ましい。

 

クイズは三択で

✊(メテオ

🖐(ブラックホール

✌️(チョキ

を掲げての解答。ボクニハヨクワカンナイ。ちょいちょい普通にグーチョキパー言うてたし。BGMの振りとか解答発表とかなかなかグダグダでしたがこの二人だとそれが面白いのでずるいと思います。

 

第一部での問題は

・テイルズで演じたキャラ名

・芸能界入ってすぐの給料

相羽あいなさんの得意技(プロレス

・カバーしたい楽曲

だったかな?なんか抜けてる気がする......。相羽あいなさんはクリストが得意らしいです。動画を探して見てみましたが,絶対に怒らせないようにしましょう

 

カバーしたい楽曲としてはhideのピンク スパイダーとのこと。他の選択肢がLUNA SEAのROSIERX(X JAPAN)の紅ということで,ここだけ聞けば工藤晴香さんの公言してる通りな趣味全開なわけですが,

 

く「友希那と紗夜のツインボーカルでやりたい!とク◯フトエッグさんにプレゼン済み!!」

 

とのことで,これについて改めて記事にまとめたいくらい,ピンクスパイダーを聞き返しているところです。端的にいうと「失敗と挫折」の曲なので,そこからまとめて見たいと思います。覚えていたら。

 

程よくオタクが削られたところでプレゼントのサイン入り缶バッジを渡すのは入場時にもいたどこぞの帝国の歩兵たちだったことはどうでもいいことですかね。第二部はもっと難しい問題を二人で考えると言ってましたが,どうなったんですかね?

 

 

ずっとシュールでグダグダななか,くどはるーむへの新たな訪問者の合図が。大塚紗英さんが工藤晴香さんへのバースデーケーキを注文したという体で運び込まれるケーキ。上にのっかていたチョコの?プレートが「宇宙だー!」とのことでケーキから取って見せてくれる工藤晴香さんですが,当然見えません。最前どころか現地ですらなかったオタクはTwitterでも見てください。

崩れてたブルーベリーをつまみ食いしたり,消防法で?火の点けられないろうそくに息を吹きかける茶番があったり,大塚紗英さんの「せーの!!」から察してHappy Birthday to youを合唱できる信者だらけだったり,会場のオタクを背に写真撮影したりなのほほんとした空間。

 

そろそろママのご飯を言い訳に帰りたがっているようにしか見えない大塚紗英さんでしたが,バンドリのオタクならよくよくご存知のどこぞの番組のノリで始まるグッズ紹介。スカートに合わせてポージングする二人が可愛かったですね。慣れてない方とか。 ですが普段使いできるオタク雑巾なんて存在しないと思います。某鼠の国に着て行くのは絶対にやめましょう。

 

 

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本人のブログにも書いてありますが色々デザインにも手を出してる工藤晴香さん。シールはなかなかシュールです。最近物欲について冷静すぎるのとお財布事情が厳しいのとで,今回の物販はくどはるマガジンの予約だけで済ませました。ナニモンすぎるものですが楽しみに待ちたいと思います。表紙は遠藤ゆりかさんにもらったニットとのこと。

く「私は貰い物で生きているので......」

 

 

グッズ紹介茶番を終えて,「こんなゆるいけど姉さんは面倒見がいい」とか主役を褒め称えたのちに,今度こそ大塚紗英さんは帰宅。「もっと言って」とか催促されてましたが,もっと真面目してもいいんですよ?

 

最後の工藤晴香さんの挨拶としては

「何かはわからないけど,何か新しいことを始めたい・挑戦したい」

というのが印象に残ってます。モデルから声優に飛び込んだり,触ったことある程度のギターを趣味としてあげていたらRoseliaの仕事の声がかかったり,デザインも手がけていたりな工藤晴香さんですが,まだまだ色んなことに挑戦したいと。まだまだとか言うと"お歳"に聞こえるけどそういうことではなく。二つ下で心の枯れてるぼくとしてはなかなか刺さるものでして,チョロいオタクなのでそんな姿を応援するかたわら,自分も何か頑張ろうと思えてくるわけです。この記事がその新たな挑戦のひとつということで。

 

 

挨拶を終えた工藤晴香さんが例の銃でオタクを撃ちながら退場しようとするも,すでに片付けられていました。どのタイミングだったかは覚えてませんが「あ,片付けられたw」と見ていた記憶があります。最後の最後までシュールでグダグダではありましたが,すごく楽しい1時間半でした。大塚紗英さんの進行ということでリラックスしていた感じがよかったなと。ぼく個人としては,Roseliaとしてのステージ上での演奏する姿が一番に好きなのですが,こういう工藤晴香さんもRoseliaとしてを抜きにしたときに現れるのは非常に魅力的です。順調に洗脳されてる感がありますが,来年もあったら是非行きたいですね。

 

 

 

というわけで自分用のメモ書き第一弾です。こうやってまとめてみるとほんと語彙力が欲しいものです。 こんなのもあっただろとか順番違うぞとか脳障害なところつっこめる方いたらお願いします。

ブログ開設

自分の思考整理のためのアウトプットの場として開設。

たぶん雑多でオタクな記事を書くと思う。